夜のパキスタン

2009年06月28日

薄暗い放牧地で、シャリシャリと、牛が草を噛む音が聞こえる。
ようやく、牛舎に帰ってくることのなくなった牛たちが、落ち着いて草を食べている。
私を見つけると一目散に駆けてくるのでかくれとこ。

今年も、採草地「パキスタン」での牛の放牧プロジェクト。

肝心の牛がすぐに牛舎に戻ってきてしまって困ったけど、兼一君たちの努力で柵作りをし、ようやく放牧にこぎつけました。

放牧地もきれいになって、牛も大きくなるといいな。
  

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学校の山の木を切る

2009年06月23日

山地酪農を見学してきたからってわけじゃないけど、放牧地に柵をつけるため、山の雑木を切り倒しました。
  

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面白かったので

2009年06月22日

靖国神社の近くのお土産屋さんで、こんなパッケージのお土産を発見!
中身は普通のまんじゅうやカステラだったので買わなかったけどね〜。
  

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靖国神社へ

2009年06月22日

6月18日から今日まで、北海道、岩手県で山地酪農の研修に行ってました。(その様子はまた後ほど…たぶん)
今日は朝から盛岡を出て帰路についたのですが、東京で、かねてから気になっていた靖国神社に行ってきました。
映画「YASUKUNI」 を見たのですが、ものものしい雰囲気を想像していたら、案外そうでもなく、ものすごく立派な神社、という感じです。植えてある桜の木は、かつての戦友が植えた記念樹です。
「遊就館」という隣接する博物館?を見てきました。これには、なんとも言い難い思いを感じずにはいられなかったです。
戦争の博物館。ひめゆり記念館などとは違い、戦争を讃える博物館のように思えました。戦争は勝敗が重要なのではなく、国を守ろうと、愛する人を守ろうと、自分の命をかえりみず戦った人たちを敬うことが大切なのだ… というようなことが書いてありました。
確かに、戦争で亡くなった若い命はほんとうに純真で、痛々しい。でも、「戦争責任」については全く触れられていないのです。
彼らが望んだのは「平和」。特攻機や魚雷に身を沈めたときの思いを考えると心が痛くなりました。
  

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木を切りに行く

2009年06月12日

今度、古い牛舎(通称旧牛舎)の改造をします。そのために丸太が必要とのことで、K田先生の山に木をもらいに行きました。
山はひんやりして、とても気持ちいい。清々しい気持ちになりました。
そして、K田先生のカッコイイこと!チェンソーで木を切り、ロープをひょいひょいとかけて引っ張って倒す。そして、チェンソーの燃料がなくなってしまったら、のこぎりで切る! 仕事のできる男性は素敵です。ぜひその技術をもらわなければ…
  

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調理実習ごはん

2009年06月04日

 今日のご飯はオムライス。オムライスってなんだか嬉しい。きっと、男の子もおじさんも大好きに違いない。
高菜の漬け物の入った、おいしいオムライスをつくってくれました。

そして、デザートは味噌味のカステラと、プリン!
おいしかったです。
これまた、誰もが大好きなデザート。    

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